デザイナーのヴィンチェンツォ・パラッツォは 1985 年に南イタリアのプーリアで生まれ育ちました。
その後フィレンツェ、ミラノ、シカゴ、ロンドンへと旅をしました。
パンクやポストパンク、オルタナティブロックに加え、アシッドハウスムーブメントの中心であるシカゴとロンドンでの経験は彼のクリエーションコンセプトに大きな影響を与えています。
イタリアに帰国後、モデリストのエレナニッティと共に VIEN を設立し、FW2017-18 にミラノコレクションで正式にデビュー。
クラシックなイタリアのクロージングの仕立てとシカゴや ロンドンのアシッドカルチャーをミックスした 彼の考えるモダンクラシックなガーメントは、すべてプーリアのアトリエ内で小規模生産されています。